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さくらと息子と八割れ猫

さくらと息子と八割れ猫
一人息子と八割れ猫との日々を綴ります。兵庫県在住、アパレル系。
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あれから




コメントいただいておりましたみなさま、

応援ありがとうございました

私は長い間、ブログに向くことができずに

春が来ても

長く暗いトンネルから出ることが出来ず

自分を責める日々を過ごしております(現在進行形)


何でしょう

この気持ちの説明をどのようにすれば良いのか

自分でも分かりません

3月12日にみなさまへ結果報告し

3月末ころにはきちんと気持ちを整理できたはずでした


気持ちを切り替えて

仕事に集中し

仕切り直しの息子の学生生活を応援し

再スタートできていると思っていました


でも

受験関係のモノやコトには距離を置く自分がいて

傷は大変深く、まだ癒えていないという事実を

受け止められずにいることを

この連休中に再確認いたしました


部活の合宿で息子はおらず

私は「断捨離」に集中していました

書類を整理していると出てくる出てくる

受験関係のもの

家計簿をエクセルとネットで管理しているのですが

過去の費用の内訳を眺めていると

受験旅行の宿泊費やレストランでの飲食費

想い出されるのです

あの場所、あの時、あの会話。


受験校を息子の希望だけでなく

私ももう少し詳しく調べておくべきだった、と

かわいそうなことをしてしまった、と。

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2019年05月01日(Wed) 22:45
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2019年05月01日(Wed) 22:48
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2019年05月02日(Thu) 18:59
Re: タイトルなし
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シロさま

コメントありがとうございます。
こんなつたないブログを度々訪問していただき
ありがとうございます。

シロさまがおっしゃるように、私だけ「古傷がうずく」
ような気持ちのままで、息子はすでに気持ちを切り替えて
過ごしているのだと思います。

3月にすべての結果が出た後は、ひたすら息子の気持ちを
癒すことだけを考え努力してきました。
そして息子がどうにか新しい道を進む準備ができ、
スタートを切った後、ふと気が付いたのです。
私自身の気持ちを置き去りにしたままでした。

シロさまは中学受験で同じような経験をされたと
お知らせいただき、私のような気持ちを分かって
下さる方とこうしてつながることができて
本当に救われた思いがします。

ありがとうございます。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

sakura



2019年05月02日(Thu) 21:42
Re: ご無沙汰しております。
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こんばんは。
こちらこそご無沙汰しております。
その後はいかがでしょうか。

なかなかブログを更新できずご心配をお掛けしました。
現役の時の残念な結果に関してはすぐに乗り越える
ことができたのですが今回は時間が掛かっております。

私は来年、私学をもう一度受けてみても良いのでは
と思っておりましたが、息子は来年もう一度というのは
もう「しんどい」そうです。

今在籍している工学部を卒業した後、「学士編入」で
医学部を目指したいと申しております。
そうなりますと長い学生生活になりますが、
引き続き受験勉強をするのはもうつらいようです。

私自身の気持ちの切り替えも必要な今日この頃で、
つい愚痴や悲観的な気持ちになりがちです。

またご助言など頂けたら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

sakura
2019年05月02日(Thu) 21:59
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2019年05月03日(Fri) 14:43
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2019年05月04日(Sat) 20:21
Re: タイトルなし
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チャーチャさま

コメントありがとうございます。
あたたかいお言葉に感謝の気持ちをお知らせしたいと思いつつ
どうしても思い出されるブログの記録が重くのしかかり
お恥ずかしながら、なかなか更新できずにおります。

何と言っても同じような経験をされた方にしか共感して
もらえないと思っておりましたので、チャーチャさまから頂いた
コメントはストレートに私の心に響きました。

>息子が選んだ道ですが、私の思いも背負わせてるようで
申し訳ない気持ちにもなります。

私も同感で、息子が選んだ道ですが、親の思いも背負って
頑張ってくれたと思うといたたまれない気持ちになります。

どこかで教育を間違ったのかも知れない、本人が気づかない
うちに私の気持ちを刷り込んでしまったのか、と。

また少しずつですが、気持ちの変化などをブログで
お知らせできたらと思っております。

しばらくお返事できなくて申し訳ございませんでした。
チャーチャさまには理解して頂けると甘えておりました。

またお時間がございましたら、のぞいていただければ幸いです。

さくら

2019年05月17日(Fri) 20:42
Re: No title
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お茶さま

コメントありがとうございました。
あたたかいお言葉に心が癒されました。
丁寧なお気遣いなど、お茶様のお言葉に甘えて今に至ります。

私はもう一度再チャレンジしてもらいたかったのですが
そうは言えませんでした。
息子の気持ちのままに、と。

私にとって唯一の救いは、息子が仕切り直しの学生生活を
満喫してることです。
若さなのかも知れません。

確かに情報はとても重要ですね。
医学部受験を2年経験してもまだまだ知らない情報など
あります。
今は学資編入で医学部を目指すと言っておりますので
予備校などで情報を集めたいと思っております。

本当にありがとうございます。
あたたかいコメントに感謝の気持ちをどう表現したら
良いのか、何しろつたない文章力ですので・・・

またお時間がございましたら、ご訪問下さい。

さくら
2019年05月17日(Fri) 20:57












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