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さくらと息子と八割れ猫

さくらと息子と八割れ猫
医学部目指して再受験する息子はこの春引っ越しました。八割れ猫との日々を綴ります。兵庫県在住、アパレル系。
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模試ドタキャン




なんともはや

間抜けな話です

今日の河合塾の模試、起きたら9時過ぎていたそうです

昨日、いろいろ悩んでいたら眠れなくなり

ようやく朝方眠りに着き

目覚まし合わせていたのに

いつも間にかOFFにしてしまっていたそうです

取り合えず飛び起きて駅まで向かったけど

筆記用具も忘れてしまい

どうあがいても

1時間目の地理は途中参加になりそうな時間

「あきらめたら」と忠告しました

モチベーションもダウンしている中

試験を受けても良い結果がでそうにないし

「風邪をひいたと思って」

あきらめさせました


受験勉強にも疲労が出てきたようです



不思議な猫の話




一人暮らしの息子はアパートの2階に住んでおります

一昨日、ドアの前に猫がいる、とのメール

「ドア開けたら入って来る」と

送られた添付の動画を見ると、

息子がドアをそっと開けると

そこにキジトラ猫がぽつんと座っているではないですか

階段を上ってきたようですが

息子が住むアパートは少し風変りなデザインで

階段の1段1段の間が広く、幅も狭く

いつも私はとても怖い思いをします

そんな階段をわざわざ猫が上ってくるとは

ちょっと不思議でした

それもなぜうちの息子の玄関前なのか

お隣さんの前ではありません



「ん~、大人の猫だから生きていけるから、放っておくしないね」

「分かった」



その夜、息子がメールで

「何でセンターが出来ないのか分からん」

「センター試験、今後廃止でいい」

と悲痛な気持ちを訴えたメールが届きました

離れているので、慰めるにも限界があり

私も息子と同じような気持ちに陥っていると

ふと

昼に現れたあの猫は、うちの八割れ猫の使者だったのかもしれない

という飛んだ発想にたどり着きました

きっと落ち込む息子を心配して、誰か近所の野良猫に

息子の部屋に代わりに行って慰めるよう、

もしかしてテレパシー?か

何かで伝えたのではなかろうか・・・と


そんな事を考えておりました


私立医学部の模試




先週は東京へ模試を受けに行って参りました

新宿のハイヤットに宿泊しましたら、ロビーで人前結婚式が。

新郎の登場に将来の息子を重ねて、しばらく眺めておりました

息子が模試を受けている間は、一人で明治神宮に参拝

合格祈願をしました

秋ですね

ホテルと同じように明治神宮でも何組もの結婚式

幸せそうな七五三のご家族

着物姿の女の子のかわいいこと

25年振りの原宿

東京に来ることは年に5,6回ありますが

原宿は来る機会は長い間ありませんでした

久しぶりに仕事を離れて気分転換になりました



模試の結果に落胆した息子

帰りの飛行機は重い空気に包まれ

なんて言葉を掛けて良いのやら

時間は無情にも過ぎていきます