さくらと息子と八割れ猫

さくらと息子と八割れ猫
医学部目指して再受験する息子はこの春引っ越しました。八割れ猫との日々を綴ります。兵庫県在住、アパレル系。
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息子のことが忘れられない八割れ猫




お久しぶりです。

はや1か月もご無沙汰しておりました

皆様から頂いたコメントの通り、

時が過ぎて、息子の一人立ちの寂しさは

完全に乗り越えることができました

生活の中で、いちいち思い出しては涙ぐむことは

なくなりました

確かラストは5月5日でした

さすがに「柏餅」を見かけて、もう買う必要はなくなったと

実感したときが最後の悲しみでした


カレンダーの日めくりのように

日々があっという間に過ぎていき

なぜだか時を同じくして

仕事もさらに責任のある業務へ切り替わり

多忙になったこともあり

家に帰ってゆっくりとくつろぐことが

とっても楽しみとなりました


うちの八割れ猫は相変わらず、

主のいなくなった部屋に入ると


なご~なご~んなご~


と犬の遠吠えのような鳴き方でまだ鳴きます

私より八割れ猫の方が

乗り越えられずにいるようです

八割れ猫のはなし




うちの八割れ猫

拾った時は多分生まれて2,3カ月(獣医さん診断による)

それから約2年半

お外を知らない猫ちゃんです

蝶々を追っかけたり、セミを捕えたりすることもなく

さくらと息子の住む、マンションで一生を終えるのでしょうか

私があの時、道路の真ん中でウロウロしていたキミを拾わなきゃ、

キミは車に轢かれて、今はいないでしょうが

幸せをハカルことは出来ません


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八割れ猫の発情期


 

八割れ猫の話。悩んだ末、年末にとうとう避妊手術

普段いじめられるので避けているはずの息子に、

発情期にはまとわりつき

洗濯かごの息子の下着の匂いを嗅ぎまくるので

とうとう決心して動物病院へ連れて行きました


とっても寒い年末

私は自転車の前かごにケージを括り付け

不安で不安でいっぱいの八割れ猫を

なだめながら連れて行き、一泊させて

翌日お迎えに行きました

やっと夜泣きから解放されました



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八割れ猫




うちの八割れ猫は捨て猫でした

当時、生まれてまだ3カ月くらい

道路の真ん中でウロウロしていたのです

車の往来も激しく危ないので一旦、側の空地へ移動させたけど

悲しげな泣き声で足元にまとわりつかれ、

今は大切な家族の一員となっています。

特に息子には「癒し」の存在です。


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さくらの八割れ猫




平日は5時半に起きて二人分のお弁当作りから始まります。

7時に息子を起こし、8時前後に二人は家を出る。

八割れ猫はお留守番

お気に入りの場所は太陽光が降り注ぐチェストの上。

南向き窓のそば

高層から見える山並みと空を一日眺めて過しています。

私たちの心を癒してくれる大切な、小さな存在です。


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