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さくらと息子と八割れ猫

さくらと息子と八割れ猫
医学部目指して再受験する息子はこの春引っ越しました。八割れ猫との日々を綴ります。兵庫県在住、アパレル系。
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男子大学生の一人暮らし、ゴキブリついに出現




朝早く

息子から突然のメールが

「ゴキブリでたちすけて」
「たすけて」
「ほんま泣きそう」


ゴキブリ、ついに出現

男子大学生の一人暮らしのアパートに

ついに出ました

彼が生まれてから、実物に遭遇することはありませんでしたので

衝撃だったようです

その後電話でやり取りをし

まずはどうしても部屋にいることが出来ないというので

早朝なので24時間営業のファーストフード店に行くしかない

と返事しました

私はその日、会社を定時で仕事を終わらせ

息子のアパートへ駆けつけました

ゴキブリキャップ、ゴキジェット、ゴキハウスの3点セットを

マツキヨで揃えて、いざ出陣。

ゴキを探しましたが、そんなにタイミング良く遭遇するはずはありません


夜9時を過ぎ、ゴキ対策済みなのでOKだとメールし

息子が帰宅。

ゴキジェットの使い方を説明し、ヤツは決して悪い奴ではない、

怖がらなくて良い、と。

決して「男のくせに」とは大きな声で言いませんでしたよ


なんでしょう

ある程度、免疫のあるようにすれば良かったかも知れません

実物を見ることなく、テレビやほかの情報のみで

ゴキを判断しているので

反応が半端ありませんでした


ゴキブリ、ゴキブリ言わんといて~


名前さえ気持ち悪いそうなので

GKBと呼ぶことにしました

どこかの国のスパイのようです




大学の後期、休学




息子、後期を休学することになりました

前からその話はしておりましたので

彼がその道を選ぶのであれば

それで良いと思っています

来年の2月か3月まで受験一筋で。


私もまた2月、3月のスケージュールを確認し

受験旅行の手配など、また手続きなど

失敗のないよう進めなければなりません

エクセルで作成した今年の受験スケジュールのデータを

引っ張り出し、2019年度版に更新、

中学受験の時のデータも懐かしく開いてなつかしく

眺めていました



今年とは違うのは、来年は全落ちしても進める道が

すでにある、ということでしょうけれども・・・

第一志望の道ではないので

できれば次はどこか希望する学部に合格できれば

安心します

そこで本当にやっと私の仕事が終わります

今年で終わると思っていましたが

もう1年、神様は修行せよ、ということなのでしょう




やさぐれ感





大学の書類提出などで

保護者の署名や住民票が必要であったりで

久しぶりに息子のアパートへ行くと

我が息子

やさぐれ感が!


生活の様子はと言うと

台所には空きペットボトルが流し台に

大量に「きちん」と並べられておりました


洗濯もしたようですが、脱水後ハンガーに掛けず

洗濯機の周りに1枚1枚「きちん」と

貼り付けるように並べられておりました


変なところが潔癖です


まず何と言っても

その日焼け・・・なぜ?

理由を聞くと

友達とサッカーしたから

どこで?誰と?と矢継ぎ早に聞きたいところは

あえて押さえました


大学の授業、1回生は教養課程ですが

面白くないのもある、そうです

サークル




私が一人暮らしの寂しさを乗り越えようと

頑張っている最中

追い打ちをかけるような

ショックなことが

息子、

大学の航空部に入る、そうです

メールでやり取りしましたが


すでに1回飛んだそうです

お弁当付きだったそうです


危険の確率は理数得意な息子から

散々説明されましたが

確率の問題ではないのですよね



私、心配しすぎでしょうか



医学部に向けて再受験なんて

私にとっては、もはや関係なくなりました

まずは1年間でやめるという条件にしましたが



成績の伸び悩み




ついに明後日、防衛医科大学の試験です。

土曜日、日曜日と続きます。



最近の息子は、苦手科目の伸び悩みで気分はブルー。

やってるのに点数にならない

私も掛ける言葉が見つからず

確かに頑張っております

一生懸命です



一昨日の夜、というか、朝?3時

その伸び悩みに途方にくれておりました

布団の中で泣いているようでした



私も起きて背中をトントンと叩きながら

理由を聞きましたら、その伸び悩みで第一希望校をあきらめるかどうか・・・

つらいなら全てやめていいよ

浪人してもいいじゃない

と言ったのですが

前にも書いたように、浪人は絶対に嫌だ、ということ

もう一年、しんどい思いをするのはごめんだ、と言うことでした


もしかしたら

第一希望校の変更もありえるかもしれません



背中をトントンしてあげていると、しばらくしたら

寝入ったようでした

私も安心して眠ろうとしたら

どこからか、苦しみに悶えているような小さな声が・・・

なんと八割れ猫が悪夢にうなされているではありませんか



八割れ猫が息子の苦しみを半分、背負ってくれたのだと思いました